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調達部
調達課

「重要なことはお客様に満足してもらうと同時に自社としても最大限のメリットを出すこと」

先輩社員の声生産技術部生産技術課

調達部 調達課
H.Y.さん
経済学部 経済学科
2016年入社
群馬県出身

 


一日の業務の流れ

  • 7:40

    出社。

  • 8:00

    始業。新規メールの確認、本日のスケジュール確認。
    担当内のミーティングを行い、スケジュールと課題の共有を行う。

  • 9:00

    取引先からの各種問い合わせを確認。回答。(メール対応)

  • 10:00

    新規開発プロジェクトの社内会合に参加。

  • 11:00

    会合終了。会合の結果を部署内で共有。役割分担を相談。

  • 12:10

    社員食堂で昼食。

  • 12:50

    午後に行う、取引先とのWEBミーティングに向けた資料の最終準備を行う。

  • 14:00

    取引先とのWEBミーティングを実施。

  • 15:00

    打合せ終了。日程間と宿題項目をまとめ、上司へ報告。

  • 16:00

    取引先からの各種問い合わせを確認。回答。(メール対応)

  • 17:00

    明日早朝に行う業務を確認し、退社。



先輩社員の声生産技術部生産技術課

Q1現在の仕事内容

自社で使用する部品や材料の調達と、新規プロジェクトへの取引先選定などを行っています。
簡単に言うとバイヤー(調達部門)というイメージです。 具体的には、特定の部品をいつにいくつ調達するかを決め、注文を出す。 また、新規プロジェクトにはどのようなモノづくりが最適化を考え、どの取引先からそれを調達するのかを決めるといった内容です。
そのために、最新の市場動向を確認し、最先端のものづくりや材料の価格変動などを頭に入れ、取引先との会話を日々行っています。
一番重要なことは、お客様に満足してもらうと同時に、自社としても最大限のメリットがでるよう、より良いもの"Quality"をより安く"Cost"、より早く"Delivery"調達することをモットーに、業務に取り組むことだと考えています。

Q2仕事のやりがい・いちばんうれしかったこと

大きなプロジェクトを達成し、実際に車体に取り付けられているところを見た時です。 一番感動したのは、トライアンフ(イギリス大手バイクメーカー)の新規バイクがYoutubeで公開され、自身がかかわったユニットが映っていたときでした。
富士機械では、SUBARU向け部品以外では産業機械部門の開発にも力を入れています。 産業機械部門は自動車とは異なり、自社で設計、調達、生産のすべてを行うため、とても魅力が詰まっています。
実際にものづくりに関われるのは、メーカーならではの機会ですので、ぜひこの感動を共有しましょう。


先輩社員の声生産技術部生産技術課

Q3入社を決めた理由

先輩社員の方へのOB訪問でした。 父が自動車部品メーカーに勤務していたこともあり、自動車業界へ就職したいという思いをもっていました。
ただ自身が文系大学出身ということもあり、製造業=理系というイメージから若干の敷居を感じる部分もありました。
しかし、OB訪問を通じて、文系採用へのフォローが充実していること、若手が活躍できる風土が高まっていること、また、就労面でも福利厚生が整っていることを知り、入社の決め手となりました。


先輩社員の声生産技術部生産技術課

Q4就職活動中の学生の皆さんへ

就職活動で重要だと感じたことは、就職後にどのような意識をもって働きたいかを 明確にすることだと思います。
なぜ「意識」という表現をしているかというと、自分のやりたい仕事と 企業が担ってほしい仕事は必ずしも一致しないからです。逆に言えば、どのような職場でも活躍できる 人材を企業は欲しています。そのため、どのような職場でも活躍できるよう、まずは実践したい 意識を大学時代の経験、実績をもとに、発信できるようにしておくことが重要だと思います。
ぜひ、意欲的に働きたいみなさんと、職場をともにできる日が来ることをお待ちしております。